

現在主流の自動ドア起動装置です。
センサーから光線を照射しその反射量の変化を検知し、自動ドアが開く仕組みです。
熱線スイッチでは出来なかった、静止している物体の検知も可能で、安全性が向上しています。

10年位前までの主力の自動ドア起動装置です。
人がセンサーエリアに入ると床面との温度変化を感出して自動ドアが開く仕組みです。
床面と人体の温度差が少ない場合は検知しにくいという弱点がありました。

通りなどに面していてセンサーエリアが広く取れない場所などに
取り付ける自動ドア起動装置です。
ワイヤレス方式ですので、以前のように扉に信号線を
這わすことも無く、美観を損ないません。

ドアレール付近のエリアをカバーする補助センサーです。
投受されている赤外線をさえぎっている間は
自動ドアが閉まらない仕組みになっています。
他の起動センサーと併用します。

