
入口からオフィス棟に入ってエレベーターホールに。そしてエレベーターを降りるとそこはもうオフィス。あたりまえのアクセスのようですが、この間にはセキュリティがなければ、不審者も直接オフィスまで辿り着くことができます。そのような場合に効果を発揮するのが「セキュリティゲート」です。
美術館や競技場といった不特定の方が利用する場所での不正入場の防止、オフィスや研究施設といった特定の人が使う場所での不審者侵入の防止に有効に機能します。目的にマッチしたゲートをご用意しております。
スイングゲート、ツインゲートにはそれぞれに特徴があります。
通行される方や施設の性格などでお選びいただけます。
| 侵入防止 | 安全性 | 適した施設 | |
|---|---|---|---|
| スイングゲート | △ | ◎ | セキュリティレベルの比較的低い施設。 不特定多数の人が利用する施設。 突破しようと思えば容易にできるので、「心理的」なゲート。スマートで優しい管理向き。 ↓ 美術館、博物館、スポーツクラブ、オフィスビル… |
| 扉は柔らかく小さめなフラップなので、勢いよく通ったり飛び越えたりできます。 | 扉が柔らかいので、接触しても裂傷などを負うことはありません。 | ||
| ツインゲート | ○ | ○ | セキュリティレベルの高い施設。 普段は特定の人しか利用しない施設。 認証なしの突破は困難な「物理的」なゲート。不審者などの確実な排除。 ↓ 研究開発施設、発電所、オフィス(ソフト開発会社等)… |
| 閉まっている状態ではくぐり抜けることはできません。1800mmのパネルだと飛び越えることもできません。 | 各種の安全装置がついていますので、挟まれることはほとんどなく、もし挟まれても大きなケガにはいたりません。ただガラスパネルに勢いよくぶつかると腫脹や裂傷を負う可能性があります。 |